銀座のみちば和食「たて野」で指宿の鰹節、お豆を味わう会へ


銀座のみちば和食「たて野」で指宿の鰹節、お豆を味わう会へ🍽

館野さんは、和の鉄人・道場六三郎さんのところで腕を磨かれた方。

私にとって道場さんは、中学生の頃、手帳に写真の切り抜きを入れていたほど憧れの方で、そんな道場さんのエスプリを受け継いだ料理人×指宿の食材というお料理に興奮を抑えきれませんでした

席に用意されていた達筆のお品書き。
全てのお料理に指宿の食材が使用され、洋のテイストも組み合わさった独創的なお料理は、ひと口ごとに唸る美味しさでした。

特に鰹のなまり節の使い方!
お醤油仕立てのなまり節と芽ネギを巻いたふぐのお刺身は、秀逸
また、道場さんに最初に教わったという秘伝のなまり飯は、鰹の美味しさがご飯に染み込んでいて、思わずおかわりをお願いしたくなったほど。

鰹節と小松菜と子持ち昆布のお浸しや味噌仕立てのなまり節が乗った上に針生姜、たっぷりの刻んだ大葉、炒りごまを散らした温うどんは、家庭でのなまり節の使い方にとても参考になりました

指宿の高校生が育てているクセのないグリーンピース“まめこぞう”もふんだんに使われていて、ほうじ茶のプリンと共に蜜煮でも登場。

数日前に指宿に食材を見に行かれていた館野さん。現地で見たからこその想いがたっぷり伝わってくる指宿満載のお料理。私自身の指宿愛もさらに深まりました。館野さん、指宿の生産者の皆さんご馳走様でした

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