気仙沼から早春の味が届きました。


気仙沼から早春の味が届きました。
毎年送って下さる生メカブ・生ワカメに加え、今年は「生まつも」が。

焼きまつもを買ったことはありますが、生のものは初めて

松の葉のような見た目の海藻。
塩茹でして冷水でしめ、
適当な大きさに切って、
飯尾醸造のすのもの酢を
かけて頂きました。

一口頂いて驚き!
松の葉のように繊細な細さの海藻は、
口あたり滑らかながらも
ジャキジャキとした食感で。
まるで料亭で出てくる一品のよう

口の中にふわっと広がる磯の香り。

お出汁の効いた餡と絡めても良さそう。おうどんの上にのせたり。

娘には細かく刻んで納豆と混ぜて。
美味しく味わっていました。

生ワカメは、しゃぶしゃぶに。
この肉厚さ、歯応え!
主役

上等なメカブは、粘りが違う。
刻んでるそばからフコイダンが溢れ出て。強い強い粘り!
絶品

まるで遠くに住む家族のように、
ふとした瞬間に
どうされているかなと浮かぶ顔や町の様子。
このメカブやワカメをお料理しているときはずっとそのことでいっぱいになります。

海と共に生きる。
自然と共に生きる。

ここに込められた意味を
教えてくださる
気仙沼・新富寿しの大将。

そして、いつもいつも
サプライズなことをしてくださって!
今年もご馳走様でした🍀

気仙沼・新富寿し
http://shintomisushi.com/

このサイトの大将のブログに綴られた
想いを一人でも多くの方に読んでいただけたら。

またこの美味しい海藻は、
新富寿し御用達
気仙沼の熱くて面白い竜司さんがいる
磯屋水産から届いたものです。

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