鬼は仏の化身


「鬼は仏の化身」

大分上野マナビルプロジェクトなので、やはり大分のことをもっと学びたいと思い大分学研究会・代表理事の楢本さんにご案内頂き【大分学研究会】の例会に参加。

国東半島の民俗文化について。

修正鬼会(しゅじょうおにえ)という
仁聞菩薩が五穀豊穣、無病息災、国家安穏のために六郷山28ヶ寺で祈願の大法要をしたことにはじまる行事。

無形の民俗文化財として
続いており、鬼を招き入れ共に過ごす=里人に福をもたらす存在として鬼が捉えられているという全国でも珍しい考え方から、去年5月24日に日本遺産に認定✨

和尚さんが、鬼の姿になり(お面がとてもエキゾチックで怖くない)、皆が鬼をもてなしたり、撒く火の粉を浴びたり、鬼を受け入れるというスタイル。

この【受け入れる】という考え方はとても大分らしいなぁという印象。

国東市文化財課の吉田隆一さんのお話が楽しくて、もっともっと深く聞きたくなりました🍀

こういうお話を同世代やもっと若い世代にも届けたい🌈

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