到着して3日目の先週、マウイのNorthKiheiエリアで山火事が起こりました。


到着して3日目の先週、
マウイのNorthKiheiエリアで
山火事が起こりました。
日本でもニュースになったので、ここ数日、たくさんの方から
「大丈夫ですか?」のメールを頂きました。

案じて下さってありがとうございます。

私がステイしているKulaは
大丈夫でした。

お昼に車を借りにいく途中、
山火事が起きている場所の横を通り、その時は規模が小さかったのですぐに鎮火すると思っていたのですが。

15時頃、買い物をしていたお店で
クレジットカードのシステムなどが山火事の影響で止まったので、お支払いはキャッシュのみになりますというアナウンス。

スマホには、緊急非常事態のメールが届きました。

そのときカフルイエリアからは
煙は見えなかったのですが、
ハレアカラの山をのぼっていく途中で、煙が広がっているのが見えました。

燃えている場所から、Kulaまでは
かなりの距離があるのですが、
お家に帰ると写真のような状態に。灰が飛んで、煙の臭いも。
怖い思いはしませんでしたが、
翌朝は、お庭の灰を洗い流しました。

山火事の周辺は、煙も灰ももっと酷かったでしょうし、何よりも不安だったことと思います。

幸いなことに、人の被害も建物の大きな被害もなくでしたが、
まだ一部燃えているところもあるとの話を聞いたので、鎮火を願うばかりです。

10年ほど前のオアフでの大きな地震のときにも感じたのですが、
自然災害が起こったときのハワイの人たちの大らかに構えている感じが本当に凄いことだなと思います。

自然の中で生きているからこういうことは起きて当然。
だからこそ、起きたときにどういう行動を取るのか。

Kiheiエリアに帰れなかったと
私のご近所さんのところに来たマッティさんは、私が翌日、街の方に出るときに通行止めの場所があって道に迷うと悪いからと、
往復で送って下さったり、
ご近所さん達で自然と集まって、
避難してきた人や通行止めで車の列が出来ているのを見て、車が停められる敷地を確認したり、
何かあったときに食べ物を差入れにいこうと話していたり、
とにかくハートが大きい。

大きな地震の時も、信号が壊れても一台進んだら、歩行者が横断歩道を渡るために次の車が必ず止まっていたことが、今でも忘れられません。

我先にではなく、常に周りのことを考えている。自分の芯がしっかりしているからなのかなと思います。

#maui #マウイ #liveontheearth #地球に寄り添った暮らし方 #ツタエルヒト。

Instagram filter used: Normal

 

Previous マウイに到着したその日
Next 娘、どこまでも駆けてゆく。