フードロス問題を楽しく解決へと導く美味しい戦い


【フードロス問題を楽しく解決へと導く美味しい戦い🍽✨】 日本では、年間約2,759万トンの
食品廃棄物等が出されています。
その中で、まだ食べられるのに廃棄される食品=「フードロス」は約643万トン!

これは世界の食糧援助量の約2倍なんです。

さらに日本のフードロスの約半分はなんと家庭からの廃棄!

この問題を楽しく解決する企画として“CREATIVE COOKING BATTLE ”が開催されています。これは、省庁や企業、学生ベンチャーなどのチームが、家に眠っている使わない食材を持ち寄り、それを使ってお料理を作り競うというトーナメントバトル。
詳しくは→ https://ccb.kitchen

その準決勝の戦いの審査員を
務めさせていただきました。

確かにこれは余りがちという
青海苔や飴、小魚、◯◯の素など。。。
この食材がどんな風になるのか、
ワクワクドキドキ…ヒヤヒヤ…笑

食材選びから、
メニューの作戦会議を経て
いざ!

ディフェンディングチャンピオンで、食品業界でいらっしゃるオイシックス・ラ・大地の皆さんはさすがの手際の良さで、
常にキッチンが綺麗な状態。
野菜の種や皮も上手に使っていて、思わず「妻にしたい!」と。

孫正義育英財団の皆さんは、
季節感のあるハロウィンをテーマに、見た目の楽しさが抜群!
ちょっとグチャっとなっても
ハロウィンだからOKな感じがユニークでした🎃
フードロスになりやすいカボチャワタも丁寧にとってお料理に使っている姿が印象的でした。

博展の皆さんは、
敢えてフードロスになりやすそうな「飴」や「グミ」「ウコンゼリー」を創意工夫で変化させていて
発想力が見事🌈✨
小魚を梅飴で煮るという一見心配なソースがとっても美味しくて、ウコンゼリーで作ったタンドリーチキンも目から鱗のアイディアでした。

Grubinの皆さんは、男子学生ならではの奇抜な発想で、キャベツとヨーグルト、日本酒で煮たタピオカ、焼き鯵を合わせるという斬新さ。これが意外と悪くない組み合わせで。笑
上手なバランスでいけば創作和食の先付になりそうな?!一品でした。

そして、この戦いは、キッチンに残った生ゴミの重さも得点に反映されます。

結果は、見た目、味はもちろん、生ゴミ量も少なかったオイシックス・ラ・大地が勝利を収め、決勝へと駒を進めました!

持続可能な開発目標であるSDGsでは、2030年までに食品の廃棄量を半分にすると掲げています。

マウイでの暮らしでは、コンポストにしたり、ヤギのエサとしてあげていたので、生ゴミがとても少なかったのですが、
東京の暮らしでヤギはなかなか。。。
暮らす環境に応じて生活の中で、工夫していきたいなと思いました。食材の購入の段階からも!

貴重な機会を下さった
クリエイティブクッキングバトルの皆さま、参加者の皆さま、
クックパッドの小竹貴子さん、
楽しい審査員の皆さま、熱戦をさらに熱く盛り上げ、調理中の危険を見事なサポートで回避させていたクック井上さん、
ありがとうございました✨

ご馳走様でした🙏🍽🍀 #クリエイティブクッキングバトル #CCB #フードロス #wfp #ゼロハンガーチャレンジ #sdgs #フードマエストロ #foodmaestro #ツタエルヒト。

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